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福岡発!! 九州観光ガイド ~ブログ編~

福岡から九州の観光情報を発信します。メインサイト『福岡発!! 九州観光ガイド』の補助的ブログです。

〖ローズヒルあまがせ〗 in 大分県日田市天瀬町

大分県日田市天瀬町の〖ローズヒルあまがせ〗を訪れました

天瀬町の五馬(いつま)高原にある「天瀬農業公園(ローズヒルあまがせ)」には、
メインの施設である「ローズガーデン」の他にも、花見のできる「サクラ広場」や、「四季の森」、「産地形成促進施設(風の丘)」や「ふるさと資料館」などがあります。

バラを鑑賞できる「ローズガーデン」では、ガラスハウスの中と、中庭にバラが咲き誇っていました。

ローズヒルあまがせ (1)
ローズヒルあまがせ (1) posted by (C)furosky

春と秋のバラのシーズンには、バラフェアが開催されています。

ローズヒルあまがせ (2)
ローズヒルあまがせ (2) posted by (C)furosky

バラのアーチをくぐって、ガラスハウスへと向かいます。

ローズヒルあまがせ (3)
ローズヒルあまがせ (3) posted by (C)furosky

5月も末の方でしたので、もう盛りを過ぎているだろうな~と思っていましたが、まだまだ見応えがありましたょ

ローズヒルあまがせ (4)
ローズヒルあまがせ (4) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (5)
ローズヒルあまがせ (5) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (6)
ローズヒルあまがせ (6) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (7)
ローズヒルあまがせ (7) posted by (C)furosky

五馬高原とバラのアーチ✨

ローズヒルあまがせ (8)
ローズヒルあまがせ (8) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (9)
ローズヒルあまがせ (9) posted by (C)furosky

五馬高原とバラのアーチ✨

ローズヒルあまがせ (10)
ローズヒルあまがせ (10) posted by (C)furosky

ガラスハウスの入口で、入場料300円をお支払い。

ローズヒルあまがせ (11)
ローズヒルあまがせ (11) posted by (C)furosky

ガラスハウスの中はこんな感じ。

ローズヒルあまがせ (12)
ローズヒルあまがせ (12) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (13)
ローズヒルあまがせ (13) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (14)
ローズヒルあまがせ (14) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (15)
ローズヒルあまがせ (15) posted by (C)furosky

バラで作られたハート

ローズヒルあまがせ (16)
ローズヒルあまがせ (16) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (17)
ローズヒルあまがせ (17) posted by (C)furosky

中庭にも、ハートのカップルシート(?)がありました。

ローズヒルあまがせ (18)
ローズヒルあまがせ (18) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (19)
ローズヒルあまがせ (19) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (20)
ローズヒルあまがせ (20) posted by (C)furosky

バラの机と椅子

ローズヒルあまがせ (21)
ローズヒルあまがせ (21) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (22)
ローズヒルあまがせ (22) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (23)
ローズヒルあまがせ (23) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (24)
ローズヒルあまがせ (24) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (25)
ローズヒルあまがせ (25) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (26)
ローズヒルあまがせ (26) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (27)
ローズヒルあまがせ (27) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (28)
ローズヒルあまがせ (28) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (29)
ローズヒルあまがせ (29) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (30)
ローズヒルあまがせ (30) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (31)
ローズヒルあまがせ (31) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (32)
ローズヒルあまがせ (32) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (33)
ローズヒルあまがせ (33) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (34)
ローズヒルあまがせ (34) posted by (C)furosky

ローズヒルあまがせ (35)
ローズヒルあまがせ (35) posted by (C)furosky


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  ローズヒルあまがせ
  日田市天瀬町五馬市2384-3
  0973-57-8187
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ローズヒルあまがせ 天瀬町 日田市天瀬町 天ヶ瀬

南台武家屋敷群 〖一松邸〗 in 大分県杵築市

〖日本唯一のサンドイッチ型城下町、杵築〗 を散策しています

南台武家屋敷群の中にある、〖きつき城下町資料館〗 の展望公園に隣接して、〖一松邸〗 (ひとつまつてい) があります。

一松邸 (1)
一松邸 (1) posted by (C)furosky

一松邸は、杵築市の初代名誉市民となった一松定吉(ひとまつさだよし)氏の邸宅で、昭和32年に杵築市に寄贈され、市民が集う「一松会館」として開放されていました。
その後、杵築城と海を望む現在地に移築されました。

↓一松定吉先生之像↓
一松邸 (2)
一松邸 (2) posted by (C)furosky

一松邸 (3)
一松邸 (3) posted by (C)furosky

一松邸 (4)
一松邸 (4) posted by (C)furosky

↓一松先生之像↓
一松邸 (5)
一松邸 (5) posted by (C)furosky

一松邸 (6)
一松邸 (6) posted by (C)furosky

一松定吉は、
明治8年(1875)大分県西国東郡美和村(現:豊後高田市)の神職波多宗直の二男に生まれました。
小学校教師となった定吉は、24歳の時に杵築町(現:杵築市)一松能安氏の養嗣子となり、長女モトと結婚。
明治32年に上京し、明治法律学校(現:明治大学)で学び、判事・検事登用試験に合格、検事を経て大審院(現最高検察庁)検事を務める。
その後、政治を志し、衆議院・参議院議員を務め、各大臣にも就任。
昭和37年に政界から引退、昭和48年に享年98歳で死去。


「ひいなめぐり」期間中に訪れた一松邸では、素晴らしい雛飾りを拝見する事ができました。


一松邸の玄関を入ると、右手の部屋「一の間」には、山河の情景を室内に再現した座敷雛が設置されていました。

一松邸 (7)
一松邸 (7) posted by (C)furosky

田舎の風景を描き出している苔や植物は、生きている物なので、ひいなめぐり期間中にも少しずつ育って大きくなったりしているのだそう。
桜の花のみ造花だそうです。

こんな手の込んだ作品なのに、毎年テーマが違っていて、毎回イチから作るのだそうです。

一松邸 (8)
一松邸 (8) posted by (C)furosky

大作です

一松邸 (9)
一松邸 (9) posted by (C)furosky

一松邸 (10)
一松邸 (10) posted by (C)furosky

↓一松定吉先生65歳のお写真↓
一松邸 (11)
一松邸 (11) posted by (C)furosky


「三の間」には、段飾りの京雛が飾られていました。

一松邸 (12)
一松邸 (12) posted by (C)furosky

一松邸 (13)
一松邸 (13) posted by (C)furosky

一松邸 (15)
一松邸 (15) posted by (C)furosky

一松邸 (14)
一松邸 (14) posted by (C)furosky

↓「三の間」に飾られた、「議会開設70年記念式典」での記念写真↓
一松邸 (16)
一松邸 (16) posted by (C)furosky
一松先生は、最前列の右から2人目。

写真の横には、「永久繁栄」を願う棟札があります。
これは家を建てるときに天井の一番高い所に立てるものです。


一松邸 (17)
一松邸 (17) posted by (C)furosky

廊下に使われている板は、無節・柾目の松材を使用した長さが約8mという、殆ど継ぎ目のない物です。
この廊下は、お縁と呼ばれ、武家屋敷様式の特徴なのだそうです。

また、窓ガラスは、手吹きガラスで、当時のままの物だそうです。
この手吹きガラスは現代では作られていないため、貴重な物です。

そしてこの貴重な手吹きガラスを守っている雨戸も、建物の角を直角に回転させる工夫を施すことで戸袋を減らして、座敷からの眺めを良くしてあります。

↓この様に角が回転する様になっている雨戸↓
一松邸 (24)
一松邸 (24) posted by (C)furosky

一松邸 (19)
一松邸 (19) posted by (C)furosky

一松邸 (20)
一松邸 (20) posted by (C)furosky

一松邸 (21)
一松邸 (21) posted by (C)furosky

↓中央に柱を設けず、襖で3部屋に区切る事ができます。家の構造がしっかりしていないとできません↓
一松邸 (23)
一松邸 (23) posted by (C)furosky

一松邸 (22)
一松邸 (22) posted by (C)furosky
↑上の部屋は、奥様の衣装部屋です。
周りの板張りの部分に和箪笥が並び、中央の畳の部分で着物を畳んで収納していました。


一松邸

この建物は元国務大臣で、杵築市名誉市民第一号の故一松定吉氏が昭和32年に杵築市へ寄贈したもので、
昭和4年に落成した建物は高級の木材を使った贅沢な造りで傷みも少なく、「一松会館」として広く市民に利用されてきました。
平成12年に現在地に移築し、「一松邸」と改称し、一般公開しています。




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一松邸
大分県杵築市南杵築193-1
0978-62-5761
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一松邸 杵築市 杵築 杵築城下町 南台武家屋敷 南台武家屋敷群

南台武家屋敷群 〖きつき城下町資料館〗 in 大分県杵築市

〖日本唯一のサンドイッチ型城下町、杵築〗 を散策しています

南台武家屋敷群の中にある、〖きつき城下町資料館〗 へ。

きつき城下町資料館 (1)
きつき城下町資料館 (1) posted by (C)furosky

この小さな門をくぐって、椿の木立を進むと、杵築城下町資料館があります。

きつき城下町資料館 (2)
きつき城下町資料館 (2) posted by (C)furosky

きつき城下町資料館 (3)
きつき城下町資料館 (3) posted by (C)furosky

名前の通り、城下町杵築の歴史や魅力を伝える資料館で、

1階部分には300年以上続く祭り「杵築天神祭り」に使われている御所車や、江戸時代の杵築城下町を再現した立体模型が展示されており、1階のみ写真撮影が可となっています。

2階には、「武士のくらしと文化」「杵築の生んだ先人たち」のテーマで各種資料が展示されています。

3階には、杵築歌舞伎の歴史と遺産に関する資料や、漁業、民話などの展示を行っています。


↓1階のロビーに展示されている「天神まつり」の御所車
きつき城下町資料館 (4)
きつき城下町資料館 (4) posted by (C)furosky

きつき城下町資料館 (5)
きつき城下町資料館 (5) posted by (C)furosky

きつき城下町資料館 (8)
きつき城下町資料館 (8) posted by (C)furosky

きつき城下町資料館 (6)
きつき城下町資料館 (6) posted by (C)furosky

きつき城下町資料館 (7)
きつき城下町資料館 (7) posted by (C)furosky

きつき城下町資料館 (9)
きつき城下町資料館 (9) posted by (C)furosky

きつき城下町資料館 (10)
きつき城下町資料館 (10) posted by (C)furosky

きつき城下町資料館 (11)
きつき城下町資料館 (11) posted by (C)furosky

きつき城下町資料館 (12)
きつき城下町資料館 (12) posted by (C)furosky


きつき城下町資料館は、鉄筋コンクリート造り瓦葺き3階建の資料館本館とその周辺に武家屋敷(本屋と長屋門)と展望公園を有しています。

↓展望公園から杵築城下町資料館本館を見る↓
きつき城下町資料館 (13) 展望公園
きつき城下町資料館 (13) 展望公園 posted by (C)furosky

↓展望公園からの素晴らしい展望がこちら↓
きつき城下町資料館 (14) 展望公園
きつき城下町資料館 (14) 展望公園 posted by (C)furosky


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きつき城下町資料館
大分県杵築市南杵築193-1
0978-62-5750
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杵築市 杵築 きつき城下町資料館 南台武家屋敷群 南台武家屋敷 杵築城下町

南台武家屋敷群 〖中根邸〗 in 大分県杵築市

〖日本唯一のサンドイッチ型城下町、杵築〗 を散策しています


杵築城下町を代表する景観でもある、〖塩屋の坂〗 を上ってすぐにあるのが、南台家老丁の入口に建つ 〖中根邸〗 です。

風情のある石垣と。

中根邸 (7)
中根邸 (7) posted by (C)furosky

この門構え。

中根邸 (1)
中根邸 (1) posted by (C)furosky

こちらは無料で見学できます

中根邸 (2)
中根邸 (2) posted by (C)furosky

玄関前には、この辺りでは定番(❔)の、蘇鉄が植えられています。

ひいなめぐり期間中でしたので、玄関を入ると、ひな人形が展示されていました。

中根邸 (3)
中根邸 (3) posted by (C)furosky

中根邸

志保屋(塩屋)の坂を上がるこの通りは、家老丁と呼ばれ藩の重臣たちの武家屋敷が並んでいました。
この中根邸は、中根家九代家老中根源右衛門の屋敷でした。
中根家は能見松平家五代重忠公(杵築藩初代藩主英親公の祖父)に召抱えられ、以来藩主とともに移り、
正保二年(1645)杵築に永住して以降続いた家です。
建物は、平成四年度の解体保存修理の際に発見された棟札などから主屋が文久二年(1862)、
長屋門が慶応三年(1867)に建築されたことがわかりました。




中根邸 (4)
中根邸 (4) posted by (C)furosky

中根邸 (5)
中根邸 (5) posted by (C)furosky

中根邸 (6)
中根邸 (6) posted by (C)furosky


中根邸前から振り返って 〖酢屋の坂〗 をみたところ。

中根邸前から酢屋の坂を見る
中根邸前から酢屋の坂を見る posted by (C)furosky

奥に見える坂道が、酢屋の坂です。


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中根邸
大分県杵築市南杵築193-1
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中根邸 杵築市 杵築 杵築城下町 南台武家屋敷群 南台武家屋敷

南台武家屋敷群 〖塩屋の坂〗 in 大分県杵築市

〖日本唯一のサンドイッチ型城下町、杵築〗 を散策しています


南北の高台に武家屋敷があり、その谷間に商人が暮らした杵築城下町。
その代表的景観が、南北の高台から商人の町へと下る坂、〖酢屋の坂〗〖塩屋の坂〗 (別名:志保屋の坂) を一緒に捉えた景観です。

塩屋の坂 (3)
塩屋の坂 (3) posted by (C)furosky

上の写真は、南台側にある〖塩屋の坂〗から、北台側にある〖酢屋の坂〗を捉えた景観です。
北台と南台の武家屋敷から、谷間の商人の町へと下っているのが良く分かる景観で、杵築のパンフレットなどにも度々登場する、杵築を代表する景観となっています。

上の写真では、丁度、北台にある杵築小学校の生徒たちが何処からか歩いて帰っているところでした。

それでは、北台武家屋敷と南台武家屋敷の間にある、商人の町から、〖塩屋の坂〗 の上り口を見てみましょう。 

石畳は新しく舗装されていますが、両脇に昔の石畳と欄干を残しました的な、古い石の部分があります。

塩屋の坂 (1)
塩屋の坂 (1) posted by (C)furosky

塩屋の坂 (2)
塩屋の坂 (2) posted by (C)furosky


〖塩屋の坂〗の名前の由来は、古くから谷町の酒屋で身を立てて繁盛していた富商・塩屋長右衛門がこの坂の下で塩屋(酒屋)を営んでいたことからと言われています。

別名〖志保屋の坂〗とも。

この塩屋の坂(志保屋の坂)を上って振り返った景観が、塩屋の坂と酢屋の坂を写した、最も有名な景観。


↓こちらは2010年に写した写真↓
杵築(3) 塩屋の坂から酢屋の坂を見る
杵築(3) 塩屋の坂から酢屋の坂を見る posted by (C)furosky

↓2010年に撮影↓
杵築(2)
杵築(2) posted by (C)furosky

時代劇やTVドラマのロケ地としても使われる場所です。


福岡発!! 九州観光ガイド >> ★ 日本唯一のサンドイッチ型城下町、杵築




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