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福岡発!! 九州観光ガイド ~ブログ編~

福岡から九州の観光情報を発信します。メインサイト『福岡発!! 九州観光ガイド』の補助的ブログです。

〖カトリック福岡黙想の家 ②〗 in 福岡県宗像市

〖カトリック福岡黙想の家 ①〗 の続きです。

前回は、黙想の家入口に建つ、ザビエル聖堂を見学したところまで。

ザビエル聖堂の前から、裏手に続く道を進むと、『ルルドの洞』や『十字架の道行き』が見学できます。

福岡黙想の家 (14)
福岡黙想の家 (14) posted by (C)furosky

ここから奥へ進むと・・・



ルルドの洞への入口があります。
この案内板から左手に下ると、ルルドの洞があります。

福岡黙想の家 (15)
福岡黙想の家 (15) posted by (C)furosky

福岡黙想の家 (16)
福岡黙想の家 (16) posted by (C)furosky

このルルドの洞のある場所は、この後訪れる「十字架の道行き」の出口にもなっていました。



キイチゴらしき物も自生していました。


では、来た道の方へ戻って、更に奥へ。
奥には修道院や黙想の家がありますが、「ラファエルの水」「十字架の道行き」の案内がある右手の方へと曲がります。

ラファエルの水って何だろう??と思いましたが、井戸水でした。

福岡黙想の家 (17)
福岡黙想の家 (17) posted by (C)furosky

そのラファエルの水の正面に、「十字架の道行き」への入口がありました。

福岡黙想の家 (18)
福岡黙想の家 (18) posted by (C)furosky

この入口を見たときに、なんだか森の中の遊歩道の様な、嫌な予感がしました。

そもそも、「十字架の道行き」とは、
イエス・キリストの受難の捕縛から受難を経て復活まで15の場面を、個々の場所や出来事を心に留めて祈りを奉げるというもの。

カトリックの教会の左右の壁には、捕縛から埋葬まで14場面の聖画像が飾られていますよね。

ここは、その十字架の道行きを、祈りの森の中に造ったものの様です。

自然の森の中を、祈りを捧げながら黙想する・・・というのでしょうか??


第1留。「イエズス死刑の宣告をうけ給う」

福岡黙想の家 (19)
福岡黙想の家 (19) posted by (C)furosky


イエスの受難を思い祈りながら進む道・・・?

福岡黙想の家 (20)
福岡黙想の家 (20) posted by (C)furosky


第2留。「イエズス十字架をにない給う」

福岡黙想の家 (21)
福岡黙想の家 (21) posted by (C)furosky


第3留。「イエズスはじめて倒れ給う」

福岡黙想の家 (22)
福岡黙想の家 (22) posted by (C)furosky


第4留。「イエズス聖母にあい給う」

福岡黙想の家 (23)
福岡黙想の家 (23) posted by (C)furosky

福岡黙想の家 (24)
福岡黙想の家 (24) posted by (C)furosky


第5留。「イエズス シレネのシモンに助力をうけ給う」

福岡黙想の家 (25)
福岡黙想の家 (25) posted by (C)furosky


第6留。「イエズス おん顔を布に写させ給う」

福岡黙想の家 (26)
福岡黙想の家 (26) posted by (C)furosky


ここで池が見えて来ました。

福岡黙想の家 (27)
福岡黙想の家 (27) posted by (C)furosky

敷地内に結構大きな池がありました。


第7留。「イエズス 二たび倒れ給う」

福岡黙想の家 (28)
福岡黙想の家 (28) posted by (C)furosky

福岡黙想の家 (29)
福岡黙想の家 (29) posted by (C)furosky

福岡黙想の家 (30)
福岡黙想の家 (30) posted by (C)furosky

池の周りを沿うように、十字架の道行きが続きます。


第8留。「イエズス エルサレムの婦人を慰め給う」

福岡黙想の家 (31)
福岡黙想の家 (31) posted by (C)furosky


第9留。「イエズス 三たび倒れ給う」

福岡黙想の家 (32)
福岡黙想の家 (32) posted by (C)furosky


第10留。「イエズス おん衣をはがれ給う」

福岡黙想の家 (33)
福岡黙想の家 (33) posted by (C)furosky


第11留。「イエズス 十字架に打付けられ給う」

福岡黙想の家 (34)
福岡黙想の家 (34) posted by (C)furosky


第12留。「イエズス十字架上に死し給う」

福岡黙想の家 (35)
福岡黙想の家 (35) posted by (C)furosky


第13留。「イエズス十字架より下され給う」

福岡黙想の家 (36)
福岡黙想の家 (36) posted by (C)furosky


第14留。「イエズス墓に葬られ給う」

福岡黙想の家 (37)
福岡黙想の家 (37) posted by (C)furosky


ここまで歩くと、さきほど訪れた「ルルドの洞」へと出てきました。

「十字架の道行き」のコースは足場が悪いところもありましたので、歩きやすい靴で、またお年を召した方はどなかたと一緒に行かれた方が良いと思いました。


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カトリック福岡黙想の家 福岡黙想の家 黙想の家 宗像市

〖カトリック福岡黙想の家 ①〗 in 福岡県宗像市

カトリックの教会って好きです。
特に、信者さんたちが力を合わせて建てた、古くて力強い建築物が好きです。

なので長崎を訪れた時には、教会にも足を運ぶのですが、福岡にも見るべき教会がありました。

それに気づいたのは、昨年、鹿児島を訪れた時のこと。

サビエル上陸の地である鹿児島で、〖鹿児島カテドラル・ザビエル記念聖堂〗 を見に行きました。

現在建っているザビエル記念聖堂は三代目の建物であり、
二代目の木造の聖堂は、宗像市に移築保存されていると知ったのです。

わざわざ移築保存するくらいですから、きっと素敵な聖堂に違いない!!

という訳で、宗像市の〖カトリック福岡黙想の森〗を訪れました。


福岡黙想の家 (2)
福岡黙想の家 (2) posted by (C)furosky

宗像市の自由が丘という住宅街のはずれに建っています。
入口すぐにログハウスとザビエル聖堂が建っています。

福岡黙想の家 (1)
福岡黙想の家 (1) posted by (C)furosky

正面の窓はロウソクのモチーフですね。

福岡黙想の家 (12)
福岡黙想の家 (12) posted by (C)furosky

教会らしい教会です。

福岡黙想の家 (13)
福岡黙想の家 (13) posted by (C)furosky

聖堂の右手には、祈り塚とファチマの聖母像が。

福岡黙想の家 (3)
福岡黙想の家 (3) posted by (C)furosky

聖堂の正面入り口から左手の小部屋に入ります。

福岡黙想の家 (11)
福岡黙想の家 (11) posted by (C)furosky

祈りの小部屋なのでしょうか。

この部屋を通って、聖堂内に入ります。

福岡黙想の家 (4)
福岡黙想の家 (4) posted by (C)furosky

福岡黙想の家 (5)
福岡黙想の家 (5) posted by (C)furosky

中央にアーチ型の天井、左右に側廊を設けた三廊式です。

福岡黙想の家 (10)
福岡黙想の家 (10) posted by (C)furosky

右側の側廊

福岡黙想の家 (6)
福岡黙想の家 (6) posted by (C)furosky

左側の側廊

福岡黙想の家 (9)
福岡黙想の家 (9) posted by (C)furosky

そして祭壇

福岡黙想の家 (8)
福岡黙想の家 (8) posted by (C)furosky

振り返ると、ロウソクが揺らめいているかの様に思えました。

福岡黙想の家 (7)
福岡黙想の家 (7) posted by (C)furosky

聖堂で祈り、心を清めたところで、次に聖堂の外を散策しました。

福岡黙想の家 (14)
福岡黙想の家 (14) posted by (C)furosky

こちらから、ルルドの洞や十字架の道行きがあるので、行って見ます。

この続きは次の記事にて・・・


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福岡黙想の家 黙想の家 宗像市

〖湯川内温泉 かじか荘〗 in 鹿児島県出水市

鹿児島県出水市を訪れたときに宿泊した〖湯川内温泉 かじか荘〗

出水市で宿泊先を探していた時、「上の湯」「下の湯」を有する宿泊施設を見つけて、迷わずココに決めました

Googleで検索すると、出水市街から6~7km程度の距離。
じゃー一旦荷物を置いて、人が少なかったら一回温泉も入って、それから夕食でも食べに行こうかな~~

ってな軽いノリで、チェックイン時間の15時頃、湯川内温泉かじか荘を訪れました。

ネットで検索して、宿までの道が狭いのは確認済み。
確かに狭くて、街頭のない山道を走りました。

そうとは知らずに、日が落ちてから走ると考えたら、ちょっと怖い道のりです。

しかし人気の温泉なのか、私たちの前にも地元鹿児島ナンバーの車が走っていました。

湯川内温泉 かじか荘 (1)
湯川内温泉 かじか荘 (1) posted by (C)furosky

建物が見えて、
到着----

と、思ったのも束の間。

駐車場の狭さに驚愕ですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

↓左の建物が宿泊棟、右の建物が受付棟
湯川内温泉 かじか荘 (3)
湯川内温泉 かじか荘 (3) posted by (C)furosky

建物前の斜面に駐車スペースが設けてあり、訪れた時には1台分空いていましたので、そこに停めようと試みましたが・・・

無理無理無理
車を停めれないから帰ろうかと、本気で考えました💦

丁度、広いスペースに停められていた方が出られたので、そこに駐車して、ひとまず安心。

向かいの斜面に第二駐車場と見えたので、宿の方に尋ねると、第二・第三駐車場まであり、そちらの方が駐車スペースが広いという事でした。
ただ、駐車場に向かう斜面がアスファルト舗装されておらず、生憎雨の日でしたので、そちらを利用するのは止めました。

という事で、出水市街にご飯を食べに行こうと思っていましたが、駐車場から車を出したら、再度駐車する自信がなかったので、断念(´;ω;`)
持ち合わせの食料と、受付で販売されていたカップ麺で乗り切る事にしました。

時間がたっぷりあるので、宿の前を散策したり、自然の水音を聞いたり。

湯川内温泉 かじか荘 (2)
湯川内温泉 かじか荘 (2) posted by (C)furosky

昔から湯治宿として営業されていた様で、自宅にある「湯治宿」というムック本の最初のページにも掲載されていました。



以前は湯治宿と旅館があったらしく、どちらも一旦閉鎖されていたそうですが、
湯治宿だけ再開されたそうです。

宿泊するのはこちら↓の建物。

湯川内温泉 かじか荘 (4)
湯川内温泉 かじか荘 (4) posted by (C)furosky

こちら↓が受付棟。

湯川内温泉 かじか荘 (6)
湯川内温泉 かじか荘 (6) posted by (C)furosky

温泉水汲み場があります。その奥の建物が「下の湯」

湯川内温泉 かじか荘 (5)
湯川内温泉 かじか荘 (5) posted by (C)furosky

湯川内温泉 かじか荘 (7)
湯川内温泉 かじか荘 (7) posted by (C)furosky


そういえば、宿泊棟内の写真は撮らなかったな~~


まずは明るいうちに、【上の湯】に入湯する事に。

湯川内温泉 かじか荘 (8)
湯川内温泉 かじか荘 (8) posted by (C)furosky

上の湯は建物から少しだけ離れた所にあるので、明るいうちの方が安心です。
(宿泊棟には懐中電灯🔦が完備してありました。)

上の湯の建物近くには、温泉神社の鳥居があります。
しかし、鳥居の先は倒木などがあり、進めないような・・・❔
神社、この奥にあるのでしょうか・・・❔

上の湯の建物前には、鯉が泳いでいて、建物のすぐ横は小川が流れています。

湯川内温泉 かじか荘 (9)
湯川内温泉 かじか荘 (9) posted by (C)furosky

秘湯 って雰囲気ですね。


女湯へ、お邪魔しまーす。

湯川内温泉 かじか荘 (10)
湯川内温泉 かじか荘 (10) posted by (C)furosky

脱衣所は、ドアの近くで着替えると、ドアの開閉時に外から見えそうな気がしますので、位置に気を付けた方が良さそうです。

浴室は、湯船が一つと洗い場というシンプルな造りです。

湯川内温泉 かじか荘 (12)
湯川内温泉 かじか荘 (12) posted by (C)furosky

お湯が綺麗
エメラルドブルーです

湧水地などの池や川などもエメラルドブルーに見えますが、そんな感じですね。

湯川内温泉 かじか荘 (14)
湯川内温泉 かじか荘 (14) posted by (C)furosky

足元湧出のお湯で、この浴槽の底からお湯が湧出しているそうです。
しかし、女湯の底からお湯が湧出しているらしき所は見つけきれませんでした。
男湯の方から湧出しているのでしょうね。
(下の湯では、女湯の底から泡がプクプクと出ている所があり、そこから湧出しているのだなと思いました)

浴槽は、大人4~5人が入れる程度の広さなのですが、写真を見ると分かる通り、
浴槽は男湯と女湯が繋がっています

湯川内温泉 かじか荘 (11)
湯川内温泉 かじか荘 (11) posted by (C)furosky

一つの大きな浴槽があり、その上に壁を作って男湯と女湯を分けているのですが、
浴槽部分(お湯の中)には仕切りがないのです。

なので、女性は壁際には行かない方が良いです。
位置によっては男湯から見える筈です。

湯川内温泉 かじか荘 (17)
湯川内温泉 かじか荘 (17) posted by (C)furosky

お湯はぬるめで、ツルヌル感があります。
体に細かな気泡がくっつきます。

ほんのり硫黄の匂いもします。余り強烈な硫黄臭ではないので、美味しそうな温泉の匂い。

いつまでも浸かっていられるお湯でした
(ただ、冬場は洗い場が寒い((((;゚Д゚))))

湯川内温泉 かじか荘 (18)
湯川内温泉 かじか荘 (18) posted by (C)furosky

湯川内温泉 かじか荘 (13)
湯川内温泉 かじか荘 (13) posted by (C)furosky

この鄙びた感と、秘湯感が良いです~

湯川内温泉 かじか荘 (16)
湯川内温泉 かじか荘 (16) posted by (C)furosky


上の湯を堪能した後は、暫くお部屋でゴロゴロして、下の湯が空く気配を伺っていました。
(日帰り入浴が大人気の様で、入浴客がひっきりなしに訪れていました)


人も少なくなってから、【下の湯】へ。

↓女湯脱衣所
湯川内温泉 かじか荘 (19) 下の湯脱衣所
湯川内温泉 かじか荘 (19) 下の湯脱衣所 posted by (C)furosky

湯川内温泉 かじか荘 (20) 下の湯
湯川内温泉 かじか荘 (20) 下の湯 posted by (C)furosky

上の湯より広くて、大人6~7人くらいは入れるでしょうか。
上の湯がエメラルドブルーだったのに対して、下の湯はエメラルドグリーンです。

と言っても、明るさなどの条件から成る、光の屈折の具合で見え方が違うのかもしれませんので、
ブルーだったりグリーンだったりするのかもしれませんね。

湯川内温泉 かじか荘 (21) 下の湯
湯川内温泉 かじか荘 (21) 下の湯 posted by (C)furosky

下の湯も、上の湯と同じく、足元から湧出しているお湯です。
下の湯は、男湯と女湯の湯船は分かれています。

お湯に浸かっていると、下からプクプクと泡が立ち上ってくる場所があり、そこから自噴しているのだな~と分かりました。

湯船の中をあちこち動いてみましたが、自噴していると分かる(泡が出てくる)のは1ヶ所だけでした。

湯川内温泉 かじか荘 (22) 下の湯
湯川内温泉 かじか荘 (22) 下の湯 posted by (C)furosky

上写真の、左下の隅っこからプクプクと泡が出てきていました

もう一つ、小さな湯船がありましたが、介護用なのでしょうか?

湯川内温泉 かじか荘 (23) 下の湯
湯川内温泉 かじか荘 (23) 下の湯 posted by (C)furosky


お湯は素晴らしい〖かじか荘〗ですが、
湯治宿ですので、テレビと布団があるくらいで、他は持参しなくてはなりません。

また、『山間部ですので、天候によっては携帯の電波が入りにくい事があります』という注意書きがありました。

市街地から6~7kmしか離れていないのに、携帯の電波が入らないなんて・・・と半信半疑でしたが、
この日は小雨くらいの天候でしたが、電波の入りが恐ろしく悪いのにビックリしました

ドコモのスマホは電波が入ったり入らなかったり。
楽天モバイル(ドコモ回線)は、ほぼほぼ入りませんでした
(1時間無料のWifiがありました)

湯治宿ですので、自炊も出来ます。
次回は、しっかり食料を持ち込んで、また利用したいです。

素晴らしく気持ちの良いお湯でした✨


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湯川内温泉 かじか荘 出水市

出水麓武家屋敷群散策 ④〖武宮邸と二宮邸〗 in 鹿児島県出水市

出水市の麓町には、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている武家屋敷群があります。

一帯は現在も住宅地として人々が生活していますので、公開された施設のみ見学することが出来ます。

苔むした石垣などの風情のある景色です。


出水護国神社の斜め前に位置する、『武宮邸』と『二宮邸』へ。
人は住まわれていないらしく、どちらも庭先までは無料で入る事が出来ました。

武宮邸前の通り
武宮邸前の通り posted by (C)furosky

奥の苔むした石垣が、武宮邸の石垣です。

武宮邸前 (4)
武宮邸前 (4) posted by (C)furosky


出水麓武家屋敷群の一帯では、明治維新150周年記念の「明治維新シラス像パーク」というイベントが、平成29年12月27日(水)~平成30年12月下旬の期間限定で行われていました。

↓大久保利通のシラス像
武宮邸前の大久保利通像
武宮邸前の大久保利通像 posted by (C)furosky


〖武宮邸〗

武宮邸前 (1)
武宮邸前 (1) posted by (C)furosky

武宮邸前 (2)
武宮邸前 (2) posted by (C)furosky

武宮邸前 (3)
武宮邸前 (3) posted by (C)furosky


〖二宮邸〗

二宮邸 (1)
二宮邸 (1) posted by (C)furosky

二宮邸 (2)
二宮邸 (2) posted by (C)furosky

二宮邸 (3)
二宮邸 (3) posted by (C)furosky

二宮邸 (4)
二宮邸 (4) posted by (C)furosky

↓二宮邸前から写す
二宮邸 (5)
二宮邸 (5) posted by (C)furosky



有料公開されている武家屋敷〖竹添邸〗を横から見た所。

竹添邸 (2)
竹添邸 (2) posted by (C)furosky

竹添邸 (1)
竹添邸 (1) posted by (C)furosky


武宮邸、竹添邸の辺りから見た通り。

竹添邸 (3)
竹添邸 (3) posted by (C)furosky


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出水麓武家屋敷群 出水市 武家屋敷群 出水武家屋敷群

出水麓武家屋敷群散策 ③〖出水麓歴史館と出水護国神社〗 in 鹿児島県出水市

出水小学校〗の正面に建つ、出水麓歴史館は、2017年5月にオープンした新しい施設です。

出水麓に関する歴史資料の展示や、調査・研究・公開するための拠点施設で、
入館料金は「出水麓歴史館」「竹添邸」「税所邸」の3施設共通入館料ですので、
まず出水麓武家屋敷群を散策する前に行かれると良いのではないでしょうか。

今回は時間がなくて入館していませんので、外観だけ。

出水麓歴史館 (1)
出水麓歴史館 (1) posted by (C)furosky

明治維新150周年記念の「明治維新シラス像パーク」というイベントが、平成29年12月27日(水)~平成30年12月下旬の期間限定で行われています。

出水と薩摩にゆかりのある偉人たちがド迫力の砂像となって世界的サンドアーティスト・吉野弘一氏の手により出水麓武家屋敷群にその姿を現しました。

↓出水麓歴史館の島津斉彬像
出水麓歴史館 (2)
出水麓歴史館 (2) posted by (C)furosky


出水麓歴史館に隣接する、〖出水護国神社〗です。

出水護国神社 (1)
出水護国神社 (1) posted by (C)furosky

イチョウの絨毯ですね。

出水護国神社 (2)
出水護国神社 (2) posted by (C)furosky

出水護国神社 (3)
出水護国神社 (3) posted by (C)furosky

出水護国神社 (4)
出水護国神社 (4) posted by (C)furosky


出水護国神社から見た景色

出水護国神社前から通りを見る
出水護国神社前から通りを見る posted by (C)furosky

そして、出水護国神社付近から竹添邸のある通りを見たところ。

竹添邸前の通り (1)
竹添邸前の通り (1) posted by (C)furosky

竪馬場という通りなのですね。

竹添邸前の通り (2) 竪馬場
竹添邸前の通り (2) 竪馬場 posted by (C)furosky


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出水麓武家屋敷群 出水麓歴史館 出水護国神社 出水市