『梅の花 太宰府別荘自然庵』 in 太宰府市

豆腐と湯葉の店「梅の花」の太宰府にある店舗、「太宰府別荘自然庵」でお食事です。
他の梅の花には行ったことがありましたが、ここ太宰府の店舗は始めてです。
場所は、太宰府天満宮の参道を上りつめ、右に曲がると「浮殿」があり、浮殿の左側に案内板が出ているのでその通りに進みます。

梅の花 太宰府別荘自然庵(1)
梅の花 太宰府別荘自然庵(1) posted by (C)furosky
梅の花 太宰府別荘自然庵(2)
梅の花 太宰府別荘自然庵(2) posted by (C)furosky

新緑と日本庭園をちらりと見ながら、入口へと進みます。
小さな個室「睡蓮」へと案内されました。
梅の花 太宰府別荘自然庵(3)
梅の花 太宰府別荘自然庵(3) posted by (C)furosky

個室なので失礼して、お料理の写真を撮ってきましたので、ご紹介致します♪♪
頂いたのは、「季節の懐石 杏」4000円ナリ。

梅の花 太宰府別荘自然庵
右の木箱に入っているのが、「小鉢三種」~よもぎ豆腐、菜の花とホッキ貝の辛子和え、湯葉のべっ甲あん掛け
左側が「桜肉のお造り」

梅の花 太宰府別荘自然庵
「特製 かにしゅうまい」 特製のおだしで頂きます。

梅の花 太宰府別荘自然庵
「岩魚(いわな)寿司」 横に付いた小さなすだちを絞って(数滴しか絞れません)それ以外に何も付けずに頂きます。
少し甘めの酢飯と、始めて食べる生の岩魚のお味が程良くて美味でした♪

梅の花 太宰府別荘自然庵
左側が「ふく福豆冨 桜海老あん掛け」
右側が「筍の海老真丈挟み揚げ」と「トマトの麦黒酢ジュレ」
筍の海老真丈挟み揚げはお塩で頂きます。お野菜なども入っていて、あっさりふわっとしたお味♪

そして「ふく福豆冨」は小鉢に取り分けて、特製の桜海老あんをかけ、お好みでショウガやホワイトセロリをトッピング。
このお豆腐、15分ほど前からこのお席の中央の電気調理器で温めて作っていたのです。
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梅の花 太宰府別荘自然庵
お豆腐か出来てくるに従って、大豆の良い香りがして食欲をそそります。
このお豆腐、勿論最初は特製の桜海老あんをかけて頂きましたが、そのまま何もかけずに食べても甘みがあって美味しいし、最後にお漬物用のお醤油をちょっとたらして頂きましたが、これもまた美味しい☆☆☆彡

梅の花 太宰府別荘自然庵
「国産豚の角煮」 今までの料理に比べて少しボリューミィで、角煮がゴロゴロ入っていて、柔らかくて美味しい♪

梅の花 太宰府別荘自然庵
「汁物」「山菜御飯」「香の物」
このお漬物は特製八女の・・と書いてありました。
しかし、今回のお料理の中で、この汁物だけは口に合いませんでした。

梅の花 太宰府別荘自然庵
最後のデザートは「桜嶺岡ぷりん」
「桜嶺岡ぷりん」か「豆乳苺アイス」かを選べましたが、ぷりんをチョイス。
ぷるぷるで弾力があり、ミルクプリンと杏仁豆腐の中間の様な食感で、桜の塩味とのバランスも良く、もっと食べたかったです。

ゆっくり寛いで美味しいお料理を頂く、至福の時を過ごしました

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梅の花 太宰府別荘自然庵
太宰府市宰府4-4-41 太宰府天満宮裏
0120-28-7787
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