臼杵石仏 // ホキ石仏第一群

つづいて 『ホキ石仏第一群』。第一龕から第四龕まであります。
こちらも、向かって左側が第一龕。

↓ホキ石仏第一群第一龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(3)第一龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(3)第一龕 posted by (C)furosky

↓ホキ石仏第一群第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(1)
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(1) posted by (C)furosky

↓左が第一龕、右が第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(2)
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(2) posted by (C)furosky

↓左が第三龕、右が第四龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(4)第三龕、第四龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(4)第三龕、第四龕 posted by (C)furosky

↓第三龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(6)第三龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(6)第三龕 posted by (C)furosky

↓第四龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(5)第四龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(5)第四龕 posted by (C)furosky

↓ホキ石仏第一群 遠景↓
ホキ石仏第一群 遠景
ホキ石仏第一群 遠景 posted by (C)furosky

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臼杵石仏 // ホキ石仏第二群

臼杵石仏へ。

参道を進み、最初に見えるのが 『ホキ石仏第二群』 です。
この 『ホキ石仏第二群』 は 『第一龕』 と 『第二龕』 に分かれており、向かって左が第一龕、右が第二龕です。
従って、参道を進むと手前に見えるのが第二龕です。

↓ホキ石仏第二群・第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(1)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(1) posted by (C)furosky

↓保存修理工事の概要↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群 保存修理工事の概要

↓ホキ石仏第二群・第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(2)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(2) posted by (C)furosky

九体の阿弥陀如来像と、その両脇に菩薩立像が配されています。
↓下の写真↓では7体しか写っていませんが、中央の1体のみ坐像で、その両脇に4体ずつの立像を配しています。

臼杵石仏 ホキ石仏第二群 第二龕

そして九体の阿弥陀如来像の両脇には菩薩立像が配されているのですが、右のものは原型を留めていません。
↓コチラ↓が左の観音菩薩立像。九体の阿弥陀如来像より大きいです。

臼杵石仏 ホキ石仏第二群 第二龕 右の菩薩立像

↓ホキ石仏第二群の前にある供養塔と、観音の水↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群前にある観音の水


そして向かって左手に重厚感のある三体の石仏が配された第一龕があります。

↓ホキ石仏第二群・第一龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(4)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(4) posted by (C)furosky

中尊に阿弥陀如来坐像、その両脇に脇侍菩薩立像を配しています。

臼杵石仏 ホキ石仏第二群(5)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(5) posted by (C)furosky

なんだかふっくらとぽてっとしていて素敵です。

↓左手に第一龕、その右手に第二龕と続いている↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(3)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(3) posted by (C)furosky


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臼杵石仏 // 駐車場から臼杵石仏参道までの間にある磨崖仏

臼杵石仏へ。

駐車場から臼杵石仏参道へ向かう、歩道の脇に1体の磨崖仏がありました。

臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(1)
臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(1) posted by (C)furosky

磨崖仏ですか。行きますとも!
と階段を少し上がると、小さいながらもくっきり綺麗な磨崖仏が。

臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(2)
臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(2) posted by (C)furosky

臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(3)
臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(3) posted by (C)furosky

「願い 不動明王」というお名前でしょうか。
2m20cmの座像と書かれていましたが、もっと小ぶりに見えました。
完全な状態で、衣の赤い色も見て取れます。
年代が比較的新しいのでしょうか???

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『橋詰公園から見る杵築城』 in 杵築市

夕方5時を回ったので、杵築を訪れてもお城に入れない・・・
仕方ないので、外からでもお城を見よう!とお城の見れるスポットを探す事に。

勘定場の坂近くにお城へのルートがありますが、残念ながらお城の姿かたちは全く見えず。
車でぐるっと周囲を回ると、国道213号の杵築大橋側からお城の姿を見る事が出来ました。

杵築大橋のたもとにある、橋詰公園に車を停め、そこからお城を眺めることに。
橋詰公園にはカブトガニ型の車止め(って言うのかな?)が。

杵築◆橋詰公園から杵築城を見る(1)
杵築◆橋詰公園から杵築城を見る(1) posted by (C)furosky

この守江湾には昔からカブトガニが生息しているそうです。

杵築◆橋詰公園から杵築城を見る(2)
杵築◆橋詰公園から杵築城を見る(2) posted by (C)furosky

杵築◆橋詰公園から杵築城を見る(3)
杵築◆橋詰公園から杵築城を見る(3) posted by (C)furosky

杵築◆橋詰公園から杵築城を見る(4)
杵築◆橋詰公園から杵築城を見る(4) posted by (C)furosky

杵築◆橋詰公園から杵築城を見る(5)
杵築◆橋詰公園から杵築城を見る(5) posted by (C)furosky

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サンドイッチ型城下町 『杵築』 in 杵築市

日本唯一(?)のサンドイッチ型城下町、杵築です。

江戸時代の風情が残る城下町で、南北の高台に武家屋敷、その谷あいに商人の町があり、武士が商人を挟んで暮らしていたわけです。
その凸凹な地形から、「サンドイッチ型城下町」と呼ばれています。

杵築(1)
杵築(1) posted by (C)furosky
↑杵築城下町の中央部を走る商人の町を写す

杵築の風景として一番に頭に浮かぶのは、サンドイッチ型がよく分かる石畳、「酢屋の坂」ではないでしょうか?

杵築(3)
杵築(3) posted by (C)furosky

ガイドブックなどで良く見るこの風景は、手前側の坂が「志保屋の坂」、奥に見える坂が「酢屋の坂」です。

杵築(2)
杵築(2) posted by (C)furosky

石畳って良いですね。

酢屋の坂の登り口にある、綾部みそ。
前身が酢屋だったことから、隣の坂が酢屋の坂と名付けられたそう。
しかも創業明治33年の老舗で、「どっちの料理ショー」でも使われた程美味しい味噌が売られているそうです。
買ってみれば良かったかな。

杵築(4)綾部みそ
杵築(4)綾部みそ posted by (C)furosky

杵築には「鏝絵(こてえ)」のある建物が数か所あります。
観光マップに場所が載っているので探しやすいです。
鏝絵とは、左官職人が鏝を使って描くレリーフで、江戸末期から明治時代にかけて盛んに作られたそうです。

杵築(5)
杵築(5) posted by (C)furosky

さて、酢屋の坂を登り、北台武家屋敷を散策します。
酢屋の坂の上から反対の志保屋の坂を見るとこんな感じです。

杵築(6)
杵築(6) posted by (C)furosky

北台武家屋敷には杵築藩の家老屋敷である大原邸や、昔のお屋敷を見る事が出来ますが、訪れたのが夕方だったので中に入る事は出来ませんでした。

杵築(7)北台武家屋敷
杵築(7)北台武家屋敷 posted by (C)furosky

勘定場の坂を下りまして、また鏝絵を発見。

杵築(8)
杵築(8) posted by (C)furosky

次回は鏝絵巡りでもしてみようかな。

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