『宇佐市安心院町の津房川でスッポンの甲羅干し』 in 大分県宇佐市安心院町

宇佐市安心院町を走っているときのこと。
産地直売所の『小の岩の庄』から、国道500号を安心院町の中心部に向かって走っていると、津房川に『スッポンの甲羅干しが見られます』の立て札が立っています。

以前から気にはなっていたので、今回車を停めて津房川を覗いてみました。
丁度立て札が立っている辺りには、路肩が広く取られた場所があり、駐車出来るスペースがあります。

院内町・すっぽんの甲羅干し(1)
院内町・すっぽんの甲羅干し(1) posted by (C)furosky

そんな上手い具合にスッポンなんて見られるのかな~と半信半疑でしたが、いました!!!

院内町・すっぽんの甲羅干し(2)
院内町・すっぽんの甲羅干し(2) posted by (C)furosky

望遠を持っていないので、写真では分かりませんが、確かにスッポンです。

院内町・すっぽんの甲羅干し(3)
院内町・すっぽんの甲羅干し(3) posted by (C)furosky

高級食材が、フツーに川にいるなんて
しっかり禁漁区と書いてありますね。
この辺りは浅そうですけど、スッポンがいるなら、川遊びは出来ませんね。

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『椿堂、椿大堂、椿光寺への道のり』 in 大分県豊後高田市

豊後高田市をドライブしています。

次なる目的地は、『椿堂』

髪の毛やギプスが奉納してあるという、ホラーな(?)お寺という事で、行ってみる事に。

椿堂の参道のほんの手前には、『開運不動』なる不動明王様がいらっしゃいまして、こちらの不動明王様のすぐ後ろに、椿堂への入口を示す灯籠が立っています。

椿堂・椿大堂・椿光寺 入口
椿堂・椿大堂・椿光寺 入口 posted by (C)furosky

この灯籠から、坂道を100m程上ったところが、『椿堂 遍照院』なのですが・・・

椿堂・椿大堂・椿光寺 への道のり(1)
椿堂・椿大堂・椿光寺 への道のり(1) posted by (C)furosky

ユニークな瓦を飾った民家が風流です。

椿堂・椿大堂・椿光寺 への道のり(2)
椿堂・椿大堂・椿光寺 への道のり(2) posted by (C)furosky

更に進むと、こんな看板が。

椿堂・椿大堂・椿光寺 への道のり

赤字の「お間違いのないように」がめっちゃ主張しています。

なぜこの様な看板があるのかと言うと、この椿堂への坂道の途中に、『椿』と付く寺院が3つも密集しているからなのです。

手前から、『椿光寺』『椿大堂』『椿堂』と並んでいます。

椿コミュニティでも形成しているのかと思いきや、『椿光寺』対『椿堂&椿大堂』という構図で敵対している様に見受けられます。
椿光寺が『元祖』、椿堂が『総本山』と銘打っていて・・・

元祖と本家の戦いを繰り広げる、某ラーメン店の争いを彷彿させます。
古来より、こういう争いってあるんでしょうね・・・


コチラは途中のお地蔵様。

椿堂・椿大堂・椿光寺 への道のり(3)
椿堂・椿大堂・椿光寺 への道のり(3) posted by (C)furosky


ではまず、一番手前に位置する『椿光寺』から参拝します。

椿光寺(1)
椿光寺(1) posted by (C)furosky

椿光寺についての詳しい記事は、↓コチラから↓
福岡発!! 九州観光ガイド >> 椿光寺


そして、椿大堂。

椿大堂(1)
椿大堂(1) posted by (C)furosky

椿大堂についての詳しい記事は、↓コチラから↓
福岡発!! 九州観光ガイド >> 椿光寺


一番奥にある、椿堂。

椿堂(1)

椿堂についての詳しい記事は、↓コチラから↓
福岡発!! 九州観光ガイド >> 椿光寺


なかなかに面白い、宗教ゾーンでした。


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臼杵石仏 // ホキ石仏第一群

つづいて 『ホキ石仏第一群』。第一龕から第四龕まであります。
こちらも、向かって左側が第一龕。

↓ホキ石仏第一群第一龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(3)第一龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(3)第一龕 posted by (C)furosky

↓ホキ石仏第一群第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(1)
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(1) posted by (C)furosky

↓左が第一龕、右が第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(2)
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(2) posted by (C)furosky

↓左が第三龕、右が第四龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(4)第三龕、第四龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(4)第三龕、第四龕 posted by (C)furosky

↓第三龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(6)第三龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(6)第三龕 posted by (C)furosky

↓第四龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(5)第四龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(5)第四龕 posted by (C)furosky

↓ホキ石仏第一群 遠景↓
ホキ石仏第一群 遠景
ホキ石仏第一群 遠景 posted by (C)furosky

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臼杵石仏 // ホキ石仏第二群

臼杵石仏へ。

参道を進み、最初に見えるのが 『ホキ石仏第二群』 です。
この 『ホキ石仏第二群』 は 『第一龕』 と 『第二龕』 に分かれており、向かって左が第一龕、右が第二龕です。
従って、参道を進むと手前に見えるのが第二龕です。

↓ホキ石仏第二群・第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(1)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(1) posted by (C)furosky

↓保存修理工事の概要↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群 保存修理工事の概要

↓ホキ石仏第二群・第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(2)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(2) posted by (C)furosky

九体の阿弥陀如来像と、その両脇に菩薩立像が配されています。
↓下の写真↓では7体しか写っていませんが、中央の1体のみ坐像で、その両脇に4体ずつの立像を配しています。

臼杵石仏 ホキ石仏第二群 第二龕

そして九体の阿弥陀如来像の両脇には菩薩立像が配されているのですが、右のものは原型を留めていません。
↓コチラ↓が左の観音菩薩立像。九体の阿弥陀如来像より大きいです。

臼杵石仏 ホキ石仏第二群 第二龕 右の菩薩立像

↓ホキ石仏第二群の前にある供養塔と、観音の水↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群前にある観音の水


そして向かって左手に重厚感のある三体の石仏が配された第一龕があります。

↓ホキ石仏第二群・第一龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(4)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(4) posted by (C)furosky

中尊に阿弥陀如来坐像、その両脇に脇侍菩薩立像を配しています。

臼杵石仏 ホキ石仏第二群(5)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(5) posted by (C)furosky

なんだかふっくらとぽてっとしていて素敵です。

↓左手に第一龕、その右手に第二龕と続いている↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(3)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(3) posted by (C)furosky


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臼杵石仏 // 駐車場から臼杵石仏参道までの間にある磨崖仏

臼杵石仏へ。

駐車場から臼杵石仏参道へ向かう、歩道の脇に1体の磨崖仏がありました。

臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(1)
臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(1) posted by (C)furosky

磨崖仏ですか。行きますとも!
と階段を少し上がると、小さいながらもくっきり綺麗な磨崖仏が。

臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(2)
臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(2) posted by (C)furosky

臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(3)
臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(3) posted by (C)furosky

「願い 不動明王」というお名前でしょうか。
2m20cmの座像と書かれていましたが、もっと小ぶりに見えました。
完全な状態で、衣の赤い色も見て取れます。
年代が比較的新しいのでしょうか???

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