『おじいさんの時計』 in 大分県別府市

“元祖石焼きカレーの店”と銘打っている別府市の『おじいさんの時計』へ。
焼きカレーじゃなくて、“石焼き”カレーの元祖なんですね。

雑誌にも良く載っているし、何となく気になっていたこちらのお店。

おじいさんの時計@別府

まだ夕食の時間には少し早いという時間ながら、お客がぽつぽついらっしゃいました。
店内は巨大なオルゴールがあったり、天井には天井画が描かれていたり、シャンデリアが下がっていたりと、重厚感ある感じです。

そんな中注文した石焼カレー。
その名の通り、ビビンバなどが入る石の器にカレーが入って、またそれが厚くてグツグツなってます。
トッピングは無料で、らっきょうやスライスアーモンド、フライドオニオンなど数種類あります。

おじいさんの時計@別府その2

今回注文した石焼カレーはこちら。

しかし猫舌の私には、間食するまでにかなりの時間を要しました。
お味は、まぁ美味しい焼きカレーといった感じですね。

ごちそうさまでした。

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おじいさんの時計
大分県別府市鶴見9組
0977-24-4649
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『宝処三昧』 in 阿蘇郡南小国町

熊本県の小国町から阿蘇へと抜ける、国道212号沿いにある『くじゅうわいた展望公園』
くじゅう連山を望む展望が素晴らしく、ヤギやダチョウなどの動物たちも飼育されており、しかも無料!
って訳で、ここを通ると(ほぼ)必ず立ち寄るスポットなのですが・・・

今回初めて、ここの食事処『宝処三昧』を利用しました。(恐らくこの店舗ありきの公園なのでは?)
小国といえば蕎麦街道ですよね。
で、小国にある『宝処三昧本店』は利用したことがありますが、ここ南小国店は初めてです。

店内は落ち着いた雰囲気で、しかも窓が広々と取ってあり、九重連山を望む展望が、店内からも楽しめる造りになっています。
この景色の中で頂くお食事、美味しさ倍増ですよね

宝処三昧②

さて、お待ちかねのお蕎麦のセットですが、お幾らのセットだったか忘れました・・・

宝処三昧①

小鉢などのひとつひとつのお味が良く、手打ちのお蕎麦も美味しく頂きました。
色々付いているので、お腹もいっぱいになりました。

こちらの店舗は、2014年1月末でオーナーさんが変わるらしく、店舗名やメニューが一新される様です。
お味が良かっただけに残念・・・
新店舗でも美味しいお蕎麦が頂けるでしょうか。また機会があれば・・・

くじゅうわいた展望公園についての記事は↓コチラ↓
福岡発!! 九州観光ガイド >> くじゅうわいた展望公園

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『史跡 高山陣屋跡』 in 岐阜県高山市

高山陣屋は、日本で唯一存在する江戸時代のお役所です。

元禄5年(1692年)、徳川幕府は飛騨を幕府直轄領としました。
それ以来明治維新に至るまでの177年間に25代の代官(郡代)が江戸から派遣され、幕府直轄領の行政・財政・警察などの政務を行いました。

高山陣屋跡(2)

高山陣屋跡(3)

高山陣屋跡(4)

高山陣屋跡(5)

高山陣屋跡(6)

高山陣屋跡(7)

高山陣屋跡(8)

高山陣屋跡(9)

高山陣屋跡(10)

高山陣屋跡(11)

高山陣屋跡(12)

高山陣屋跡(1)

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『飛騨高山散策』

飛騨高山の町を散策します。

まずはJR高山駅前から。

飛騨高山散策・・・高山駅前

こんな感じに主要名所の場所が至る所に表示してあるので分かり易いです。

飛騨高山散策・・・高山駅前・飛騨小娘

飛騨高山散策・・・観光案内図

飛騨高山散策・・・カッコいいお肉屋さん

カッコいい建物の精肉屋さん。
飛騨といえば、飛騨牛が有名ですものね。お肉屋さんも繁盛するのかな?

飛騨高山散策・・・火の見櫓

飛騨高山散策・・・高山本町美術館

情緒あふれる街並みが素敵です。

飛騨高山散策・・・さるぼぼ

そして飛騨といえば、さるぼぼ。

鍛冶橋付近は朝市が有名。
そんな鍛冶橋からの眺めもまた素敵。

飛騨高山散策・・・鍛冶橋からの眺め

ではお楽しみの、飛騨牛のにぎりを食べに行きます。
お邪魔したのは、テイクアウトも出来るという、『梗絲』

飛騨高山散策・・・梗絲

水産物も販売していますね。

飛騨高山散策・・・梗絲 ※消費税増税前

メニューを見ると、どれも美味しそう。
その土地ならではの料理ってそそられます。

飛騨高山散策・・・梗絲 ※消費税増税前②

食べたかったのは、この「飛騨牛づくし」
A5ランクの飛騨牛を使ったお寿司です。

飛騨高山散策・・・梗絲 飛騨牛のにぎり

なんて素敵な色
ちょっと炙った新鮮な飛騨牛。甘みの広がるトロッとしたお肉でした。
満足。

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『下呂温泉から飛騨高山へ向かう』

下呂温泉から『JR高山本線・高山行』で飛騨高山へ向かいます。

下呂温泉から飛騨高山へ向かう・・・車窓から

最初はこんな山にうっすら雪景色でウキウキしていた、九州人の私。

下呂温泉から飛騨高山へ向かう・・・車窓から2

だんだん一面が雪で真っ白な景色に。

下呂温泉から飛騨高山へ向かう・・・久々野
↑ 高山市久々野駅 ↑

下呂温泉から飛騨高山へ向かう・・・高山市

素敵な雪景色に「雪国だ~」と写真を撮りまくる。

下呂温泉から飛騨高山へ向かう・・・高山市・一面の銀世界

一面の銀世界が広がり、感動

そしてやっと、高山駅に到着。

高山駅

高山駅・アルピニスト交番
↑ アルピニスト交番?? ↑

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『下呂温泉散策』

雪を見たくて岐阜の旅。
温泉好きなので、下呂温泉で美人の湯にも浸かりたい。

ここはタイトなスケジュールなので、1泊寝るだけの下呂温泉です。

下呂温泉(1)
下呂温泉(1) posted by (C)furosky

下呂温泉(2)
下呂温泉(2) posted by (C)furosky

泊まったのはこちら。ホントに寝るだけ。

民宿ラムネ屋@下呂温泉
民宿ラムネ屋@下呂温泉 posted by (C)furosky

民宿兼大衆食堂だから、地元の方がご飯を食べにいらっしゃる。
名古屋(じゃないけど、近いしね)といえば、味噌カツ。
味に言及はしまい・・・

民宿ラムネ屋@下呂温泉

民宿ラムネ屋で味噌カツ@下呂温泉

共同浴場の「幸乃湯」

幸の湯@下呂温泉
幸の湯@下呂温泉 posted by (C)furosky

夜に散策した下呂温泉。

下呂温泉②

下呂温泉③

チャップリン

チャーリーチャップリン@下呂温泉
チャーリーチャップリン@下呂温泉 posted by (C)furosky

共同浴場の「白鷺乃湯」

白鷺乃湯@下呂温泉

ゲロゲロっと繋がりで、加恵瑠大明神。

カエル大明神@下呂温泉

温泉美人が描かれた灯籠(?)が建つ。

下呂温泉④

無料の足湯も数ヶ所あります。

下呂温泉⑤

マンホールってそそられます。

下呂温泉(3)
下呂温泉(3) posted by (C)furosky

下呂温泉駅には温泉塔があります。
手湯みたいですね。

下呂温泉駅の温泉塔
下呂温泉駅の温泉塔 posted by (C)furosky

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『雪を見たくて岐阜の旅』

冬ですから。
九州を飛び出して、『雪』を見に出かけます。
九州生まれ九州育ちの私は、大量の雪を見たのは修学旅行のスキーくらいのものです。
福岡なんて、10cmも積もらないですからね。
平地で雪が降っていなくても、高速道路すぐ止まっちゃいますからね。

まずはジェットスターでセントレアへ。

ジェットスター@セントレア
ジェットスター@セントレア posted by (C)furosky

ここはJR岐阜駅。

JR岐阜駅(1)
JR岐阜駅(1) posted by (C)furosky

JR岐阜駅(2)
JR岐阜駅(2) posted by (C)furosky

車窓から見えた飛水峡



車窓から見えたどっかのダム





車窓からは絶景の渓谷が。
最初の目的地、下呂温泉へ向かっています。



列車に「開」ボタンが付いてるのって、始めて見ました。
まぁ列車なんてめったに乗らないので、このボタンが珍しいか否かなんて分かりませんが・・・

岐阜のワンマン列車

車窓から見える山々に雪が見えます。

下呂温泉へ向かう車窓から

下呂温泉到着。

下呂温泉①


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臼杵石仏 // ホキ石仏第一群

つづいて 『ホキ石仏第一群』。第一龕から第四龕まであります。
こちらも、向かって左側が第一龕。

↓ホキ石仏第一群第一龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(3)第一龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(3)第一龕 posted by (C)furosky

↓ホキ石仏第一群第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(1)
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(1) posted by (C)furosky

↓左が第一龕、右が第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(2)
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(2) posted by (C)furosky

↓左が第三龕、右が第四龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(4)第三龕、第四龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(4)第三龕、第四龕 posted by (C)furosky

↓第三龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(6)第三龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(6)第三龕 posted by (C)furosky

↓第四龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(5)第四龕
臼杵石仏 ホキ石仏第一群(5)第四龕 posted by (C)furosky

↓ホキ石仏第一群 遠景↓
ホキ石仏第一群 遠景
ホキ石仏第一群 遠景 posted by (C)furosky

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臼杵石仏 // ホキ石仏第二群

臼杵石仏へ。

参道を進み、最初に見えるのが 『ホキ石仏第二群』 です。
この 『ホキ石仏第二群』 は 『第一龕』 と 『第二龕』 に分かれており、向かって左が第一龕、右が第二龕です。
従って、参道を進むと手前に見えるのが第二龕です。

↓ホキ石仏第二群・第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(1)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(1) posted by (C)furosky

↓保存修理工事の概要↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群 保存修理工事の概要

↓ホキ石仏第二群・第二龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(2)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(2) posted by (C)furosky

九体の阿弥陀如来像と、その両脇に菩薩立像が配されています。
↓下の写真↓では7体しか写っていませんが、中央の1体のみ坐像で、その両脇に4体ずつの立像を配しています。

臼杵石仏 ホキ石仏第二群 第二龕

そして九体の阿弥陀如来像の両脇には菩薩立像が配されているのですが、右のものは原型を留めていません。
↓コチラ↓が左の観音菩薩立像。九体の阿弥陀如来像より大きいです。

臼杵石仏 ホキ石仏第二群 第二龕 右の菩薩立像

↓ホキ石仏第二群の前にある供養塔と、観音の水↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群前にある観音の水


そして向かって左手に重厚感のある三体の石仏が配された第一龕があります。

↓ホキ石仏第二群・第一龕↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(4)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(4) posted by (C)furosky

中尊に阿弥陀如来坐像、その両脇に脇侍菩薩立像を配しています。

臼杵石仏 ホキ石仏第二群(5)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(5) posted by (C)furosky

なんだかふっくらとぽてっとしていて素敵です。

↓左手に第一龕、その右手に第二龕と続いている↓
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(3)
臼杵石仏 ホキ石仏第二群(3) posted by (C)furosky


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臼杵石仏 // 駐車場から臼杵石仏参道までの間にある磨崖仏

臼杵石仏へ。

駐車場から臼杵石仏参道へ向かう、歩道の脇に1体の磨崖仏がありました。

臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(1)
臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(1) posted by (C)furosky

磨崖仏ですか。行きますとも!
と階段を少し上がると、小さいながらもくっきり綺麗な磨崖仏が。

臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(2)
臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(2) posted by (C)furosky

臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(3)
臼杵石仏手前 磨崖仏・不動明王(3) posted by (C)furosky

「願い 不動明王」というお名前でしょうか。
2m20cmの座像と書かれていましたが、もっと小ぶりに見えました。
完全な状態で、衣の赤い色も見て取れます。
年代が比較的新しいのでしょうか???

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