『宇佐市安心院町の津房川でスッポンの甲羅干し』 in 大分県宇佐市安心院町

宇佐市安心院町を走っているときのこと。
産地直売所の『小の岩の庄』から、国道500号を安心院町の中心部に向かって走っていると、津房川に『スッポンの甲羅干しが見られます』の立て札が立っています。

以前から気にはなっていたので、今回車を停めて津房川を覗いてみました。
丁度立て札が立っている辺りには、路肩が広く取られた場所があり、駐車出来るスペースがあります。

院内町・すっぽんの甲羅干し(1)
院内町・すっぽんの甲羅干し(1) posted by (C)furosky

そんな上手い具合にスッポンなんて見られるのかな~と半信半疑でしたが、いました!!!

院内町・すっぽんの甲羅干し(2)
院内町・すっぽんの甲羅干し(2) posted by (C)furosky

望遠を持っていないので、写真では分かりませんが、確かにスッポンです。

院内町・すっぽんの甲羅干し(3)
院内町・すっぽんの甲羅干し(3) posted by (C)furosky

高級食材が、フツーに川にいるなんて
しっかり禁漁区と書いてありますね。
この辺りは浅そうですけど、スッポンがいるなら、川遊びは出来ませんね。

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『正光寺 白い彼岸花まつり』 in 築上郡築上町

築上郡築上町にある正光寺に白い彼岸花を見に行きました。
前回訪れたのは7年前でしたので、その頃より彼岸花の数が増えた様に思いました。

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(22)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(22) posted by (C)furosky

県道237号沿い、伝法寺(地名です)地区にある、この鳥居が目印です。
この鳥居は、正光寺と隣接する「岩戸見神社」の鳥居です。
この鳥居を通り越し、最初の右の脇道に入ると、正光寺の駐車場があります。

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(11)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(11) posted by (C)furosky

正光寺本堂の入口。
この前で地域住民による物販などが行われていました。

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(12)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(12) posted by (C)furosky

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(13)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(13) posted by (C)furosky

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(14)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(14) posted by (C)furosky

まずは本堂で手を合わせまして、それから彼岸花を見て回ります。
本堂の右手には、彼岸花の小さな丘(?)があり、野点と休憩所がありました。

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(1)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(1) posted by (C)furosky

白い彼岸花の丘(?)はもう最盛期は過ぎていた様で、ちょっと寂しい感じ。
でも、その前にある彼岸花は元気に満開でした。

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(17)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(17) posted by (C)furosky

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(18)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(18) posted by (C)furosky

赤い子が混じっているのはご愛敬?

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(2)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(2) posted by (C)furosky

黄色い彼岸花も素敵です。

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(3)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(3) posted by (C)furosky

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(4)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(4) posted by (C)furosky

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(16)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(16) posted by (C)furosky

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(15)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(15) posted by (C)furosky

で、次は本堂の左手へ。

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(5)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(5) posted by (C)furosky

智慧の水があります。
苔生して良い雰囲気・・・

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(6)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(6) posted by (C)furosky

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(7)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(7) posted by (C)furosky

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(8)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(8) posted by (C)furosky

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(10)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(10) posted by (C)furosky

正光寺と隣接してある、「岩戸見神社」の神橋と階段。

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(19)岩戸見神社
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(19)岩戸見神社 posted by (C)furosky

と、二の鳥居。

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(20)岩戸見神社
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(20)岩戸見神社 posted by (C)furosky

近くの田んぼの彼岸花。

不老山正光寺・白い彼岸花まつり(21)
不老山正光寺・白い彼岸花まつり(21) posted by (C)furosky

正光寺について詳しくは、↓コチラ↓

福岡発!! 九州観光ガイド >> 不老山正光寺・白い彼岸花まつり

『とらや』 in 熊本県八代市日奈久

熊本県八代市の日奈久温泉街にある、日奈久竹輪の名店『とらや』さん。

初めて日奈久を訪れたときに、とらやさんに「ちくわサラダ」があるのに気づき、購入して以来、こちらの「ちくらサラダ」のファンになりました
そもそも大好きな「ちくわサラダ」を、日奈久竹輪で作っているのですから、美味しくて当然

今回写真を取り損ねたので、2013年に訪れたときの「とらや」さん外観↓

日奈久温泉④とらや

最近、デパート催事で出店ているのを良く見かけるので、つい購入してしまうのですが、デパート価格の1本350円くらい?で販売されている割には、日奈久で食べる感動がないのです・・・
やっぱり現地で食べるのが一番美味しいって事ですよね~

という事で、八代辺りを通過するときは、必ず立ち寄る日奈久のとらや。
今回は閉店間近だった為、ちくわサラダが最後の1本!!!

日奈久のとらや

以前は200円だったちくわサラダ、250円に値上がりしていました。
最後の1本という事で、見た目も残念な感じでしたが、食べるとやっぱり、「ウマ~~~」でした


日奈久温泉の記事は、↓コチラ↓をご覧ください。
福岡発!! 九州観光ガイド >> 日奈久温泉

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『さくら湯』 in 熊本県山鹿市

熊本県山鹿市を通りかかった際に、以前から気になっていた馬重のある『彩座』へランチに立ち寄りました。

そのときに『さくら湯』の前を通りましたので、温泉には浸かっていませんが、見学できる「龍の湯」と「池の間」にお邪魔しました。

まず、『さくら湯』外観。

山鹿温泉・さくら湯①

訪れた『彩座』はこの向かいの路地にあります。

そして、『さくら湯』前にある『薬師堂』

山鹿温泉・薬師堂①

そしてですね、『さくら湯』の建物の、右側の部分は、見学の出来る「瀧の湯」と「池の間」というスペースになっています。

山鹿温泉・さくら湯②

瀧の湯には、湯船に良い温度のお湯が注がれていますが、見学のみの湯船です。
あ~、入りたい。

山鹿温泉・龍の湯①

半地下構造になっていて、昔の温泉って感じですね~~~

山鹿温泉・龍の湯③

ちゃんと洗い場まで整備されています。
入浴出来るスペシャルなイベントなんか開催されるのでしょうか・・・?

そして瀧の湯の天井には、二頭の龍が描かれています。

山鹿温泉・龍の湯②

なーんか見た事あるな~と思ったら、この龍は複製品で、本物は『山鹿灯篭民芸館』に飾られているそうです。

この龍は、江戸時代、肥後細川藩主の入浴に使われる「御前の湯」の天井絵として、藩のお抱え絵師である狩野洞容(山鹿市南島出身)が描いたと伝えられている双龍の絵が掲げてあったことから、後に「瀧の湯」と呼ばれるようになりました。
描かれた白龍と青龍が湯面上に写って見え、湯面が揺れるとあたかも二頭が躍動しているように見えたそうです。

そして、瀧の湯の隣には、池の間があります。

山鹿温泉・池の間①

池の間には、山鹿温泉の歴史を描いた、手作りの「さくら湯紙芝居」が飾られています。

池の間外観。

山鹿温泉・池の間②

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『彩座』 in 熊本県山鹿市

以前から行きたかったのですが、なかなかチャンスがなかった『彩座』に来店しました。

雑誌などでも度々紹介されていて、ずっと行きたかったのですが、なにせ“馬”料理のお店なので、食べれる方とでないと来店出来ない・・・

さて、お馴染みの(?)温泉プラザに車を停めて、さくら湯の正面からすぐの所にある彩座へ向かいました。

彩座(1)

彩座の暖簾をくぐると、目の前に階段が。建物の2階が彩座なのですね。
階段を上りながら見上げると、天井は八千代座の様な雰囲気。
丁度ランチタイムの良い頃合いでしたので、階段を上り切ったところには順番待ちの方が2組おられました。

彩座(2)

しかし、通常飲食店で待ちが出た時に記入する、台帳が見当たりません。
「名前を書く物とかあるのですか?」とお店の方に尋ねると、ありませんとの事。
その際のスタッフさんの雰囲気に、何だか不安を感じましたので、ちょっと時間を計ってみました。

勿論、人気店でランチタイム真っただ中の12:20頃訪れましたので、着席までの待ち時間には何の不満もございません。

待っている間に、12:45にはスタッフさんが終了の看板を立てに行かれていました。
無くなり次第終了みたいですね。(馬が???)

そしてですね、座席が空いた様で、スタッフさんがお客の案内に訪れました。
店側はお客の順番なんて何も把握する気はなくて、どちらの方が先ですか?って聞いていて、お客さん同士で「先でしたよね?」とか確認し合う感じでした。
これって、何組も待ってたら順番なんて分からなくなるんじゃ・・・
ほんの3~4組でも、私たちより先に座っていたカップルに、「先でしたよね?」とか言われるくらいです。勿論、先に来店していたカップルに先に着席してもらい、その後案内して頂きました。

さて、席に案内されて、メニューを開きます。
メニューを一通り見ましたが、勿論、お目当ては「馬刺し重」です。
それと馬刺しの握りも食べたかったのですが、米×米はやはり無理がありそうなので、「馬ホルモン煮込み」をチョイスしました。

彩座(3)

雰囲気は素敵です~

しかーし、注文してから商品提供までが、長い長い長い長い・・・・・
注文した時に、特に時間がかかるという案内も何もなかったのですが、30分経ってもまだ来ない・・・
だいぶイライラして来ました。ランチタイムに何の断りもなしに30分以上待たすって、あり得ないですけど(私的に)
これが、夜に居酒屋でお酒を飲みながら、それでも「お料理に時間が掛かります」とか言われていたら、余裕で待ちますけど・・・

結局、馬刺し重が提供されたのは、注文から40分経っての事でした。
馬刺し重って、乗せるだけではなくて、どこかで低温でじっくり火を通したり、何か手間がかかる物なのでしょうか???
それにしても、手間がかかるなら、時間がかかる旨の一言はあるべきだと思います。

それから2~3分して、馬ホルモン煮込みも提供されました。
こういう煮物って、どっさり作ってあって、よそうだけじゃないのかな~~~?

とにかく、味がどうこうと言う前に、この店の印象は決まってしまいました。

で、提供された馬刺し重(925円)

彩座(4)

スタッフさんがたれを回しかけてくれて、「お肉には火が通っています」とか何とか言われていましたが、たれを回しかけて火を通しているのでしょうか??? それとも低温でじっくりと火を通しているのか???

確かに、馬刺しの生!!っていう食感ではありませんでした。多少筋っぽくて、通常食べている馬刺しより、歯ごたえがあります。
お味は、期待が高かっただけに、なんだかな~~
馬刺しをイメージして口に入れると、違う味だな~って感じです。
勿論、アツアツのたれを回しかけているのですから、馬刺しとは違って当然ですけど。
で、馬刺しの下にはモヤシがたっぷり。そしてご飯もたっぷり。

確かにこれで925円は安いです。

そして一緒についているかきたま汁(?) これのお味もビミョ~

彩座(5)

しかし、別に頼んだ「馬のホルモン煮込み」790円。
これは気に入りました
牛のホルモンより嚙み切りやすくて、食感も良いです。

今回食べていない、馬刺しの握りなんかも気になりますけど、きっともう来店する事はないだろうな・・・
40分待っても訪れたい!!って思う程のお味ではありませんでした。
というか、接客ひとつですね。40分待っても許せるかどうかは・・・

彩座(6)


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彩座
熊本県山鹿市山鹿1699
0968-43-8880
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