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〖草千里展望所@2023〗 in 熊本県阿蘇市

熊本県阿蘇市で、〖阿蘇パノラマライン〗を、中岳火口へ向かって走行中です。

阿蘇パノラマインからの米塚 (1)

おわん型の可愛らしい火山、『米塚』を眺めながら。

阿蘇パノラマインからの米塚 (2)

杵島岳を間近に。

阿蘇パノラマラインからの杵島岳

更に進むと、〖草千里展望所〗 があります。

草千里展望所 (1)

草千里は、阿蘇五岳の一つである烏帽子(えぼし)岳の北斜面にある火口跡です。
78万5000平方メートルの大草原と、草原の中に、雨水が溜まってできた池があります。

その草千里を一望できる展望所は、
以前は県道298号の両側に展望所と駐車場がありましたが、2016年の熊本地震の際に崩落したらしく、展望所は草千里側のみになっていました。
また、新たにウッドデッキの展望所が出来ており、以前より高い位置に出来ているため、更に眺めが良くなっていました。

草千里展望所 (2)

天気が悪いので残念ですが、中岳火口の噴煙や、草千里ヶ浜、米塚など、360℃のパノラマビューです。

草千里展望所 (3)

草千里展望所 (4)

草千里展望所 (5)

草千里と烏帽子岳(海抜1,337m)
目前に広がる草原は「草千里」と呼ばれ、烏帽子岳の側火山として活動した千里ヶ浜火山の火口跡です。
千里ヶ浜は浅い二重の火口で直径約1kmに達します。
内側の火口は草千里の西側凹地で、南北に約500m、東西に約250mのだ円形をしています。
草千里中央の小高い丘は「駒立」といい、内側火口の縁の一部です。
この一帯は、芝生のような草原になっていますが、これは昔から放牧地として利用され、牛や馬が長くなる草を食べ続けているからです。
春、麓に放された牛馬は、夏になると涼しさと草を求めてこのあたりに集まってきます。
そして、秋風が冷たくなるころ、飼い主に連れられて帰って行きます。
この雄大な自然の中で牛馬がのびのびと生きてゆく姿は、そのまま阿蘇の風物詩のひとつになっています。
草千里の背後にそびえる山は、阿蘇五岳の一つに数えられる「烏帽子岳」です。
登りやすい山で、頂上からは360度の展望が開けます。
眼下には、北に阿蘇谷、南に南郷谷、遠くには九重山や雲仙岳を眺望できます。
このことから別名「国見山」ともいわれています。



草千里展望所 (6)

草千里展望所から見る杵島岳は、穏やかな表情をしています。

草千里展望所 (7)

草千里展望所 (8)

草千里展望所 (9)

草千里展望所 (10)

 👇 杵島岳と米塚
草千里展望所 (11)

 👇 駐車場側を見る
草千里展望所 (12)

 👇 こんなウッドデッキの展望所になっています
草千里展望所 (13)

 👇 杵島岳と米塚
草千里展望所 (14)

 👇 熊本地震までは反対車線にも車を停めれましたが、現在は封鎖されています
草千里展望所 (15)


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