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別府地獄旅その5 『竹瓦温泉で砂湯体験 / 別府駅周辺』 in 別府市

別府タワーからほど近い、別府温泉エリアを代表する市営浴場で、明治12年(1879年)に建造されました。
屋根に青竹を葺いたことからこの名が付いたそうです。
男女別浴場と混浴の砂湯(脱衣所などは別)があります。

竹瓦温泉(2)
竹瓦温泉(2) posted by (C)furosky
↑立派な外観

竹瓦温泉(4)
竹瓦温泉(4) posted by (C)furosky
↑中もレトロ~

今回、初の砂湯体験です。
砂湯料金1000円を受付で払い、女湯の脱衣所兼かかり湯の浴室へ。
ここで浴衣に着替えて、次の砂湯の部屋に移動します。

竹瓦温泉(5)
竹瓦温泉(5) posted by (C)furosky
↑これは砂湯が終わってシャワーで砂を落としてから入る、かかり湯。
この奥が砂湯になっている。

砂湯では砂かけさん達が待っていて、指示どおりに砂の上に寝転がると、足の方から湿った暖かい砂をかけてくれます。
どんどん体に砂が乗って少し息苦しいと思いましたが、体がポカポカしてきて、15分間砂湯で温まるのですが、その間に眠ってしまいました。

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竹瓦温泉の向かいには、ガイドブックによく登場するカフェ「TAKEYA」があります。
昔なつかしの揚げたてカレーパンが有名らしいのですが、大分名物「やせうま」を注文しました。

TAKEYA(1)
TAKEYA(1) posted by (C)furosky

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別府駅の近くには、あの岡本太郎の大阪万国博覧会のシンボル「太陽の塔」シリーズのひとつである、陶板レリーフがあります。

岡本太郎のレリーフ
岡本太郎のレリーフ posted by (C)furosky

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夜には、別府駅近くのぎょうざ専門店「湖月」のぎょうざをテイクアウトに行きました。
昭和22年(1947年)創業、メニューは餃子と瓶ビールのみという、餃子専門店で、店舗はとてつもなく小さいのに、ガイドブックに常に掲載されている人気店。
なので当然(?)満席。
テイクアウトなので、注文して店の外で待っていました。

ぎょうざ 湖月

ぎょうざ 湖月
↑テイクアウトしたぎょうざ


今回の別府旅、詳しくは、↓コチラ↓をご覧ください。
福岡で遊びたい >> 別府エリアサーチ

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竹瓦温泉
大分県別府市元町16-23
0977-23-1585
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CATEGORY:[湯] 大分県
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THEME:大分県情報 | GENRE:地域情報

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